BYE-10ダイエットに挑戦

様々なダイエットを繰り返し、どんどん痩せない体に!
気付けば体重は20キロも増え、体脂肪は40%超えっ・・・
まずは筋肉をつけて、体脂肪を少しずつでも減らしたいとBYE-10ダイエットを始めることにしました。

母の糖尿病治療 (ll゚ω゚)

うちの母は病気のデパートで、私が子供の頃から度々入院していました。
でも見た目は色黒でコロコロ太っているので、健康優良児みたいに言われてました。
日焼けもありますが、実は黄疸が出て皮膚が黒っぽくなってるんですよね~!
身長が143cmで童顔なので、23歳で私を産んで東横線の切符を窓口で買おうとすると(昔は切符の自販機がなかったそうで)いつも子供用の切符を渡されたそうです(*_*;
赤ちゃんを抱っこしていても妹の子守りと思われたらしく、いちいち「大人用の切符をください」と言わなければならなかったそうです。
私が小学生の時「お前のチビタンクみたいな姉ちゃん、何年生?」と訊かれ、「あれ、ママだよぉ~!」と言い返した憶えがあります。
小学生から見ても小学生に見えたうちの母・・・お化粧しないせいもありますが。
そんな母は、15歳で盲腸手術をしたのを皮切りに、肺炎・肝炎・脊椎分離症・肝臓癌・帯状疱疹・狭心症・心筋梗塞・腎盂炎・・・まだまだ私が名前を憶えていないだけで山ほどあるのですが。
事故で救急病院で検査を受けた時も、事故とは関係ない血液検査の欄を見て「生きているのが不思議なくらいの数値ですね~!」と先生に驚かれていました。
そんな中でも最もヤバイのが糖尿病です(´△`)
私が10代の頃にこの病名がついたのですが、母の家系はとにかく肝臓が弱く、投薬治療をすると肝臓がどんどん悪化してしまうため生活習慣を正すように指導を受けていました。
ですが外食好きの父と料理が苦手な母、日々ほとんど外食です。
私の血や肉も全て外食で出来ています、幼少期は高島屋のレストランが我が家のダイニングでした。
数値は悪化の一途をたどり、大量の薬が処方されるようになっていきます(´-д-)-3
そして母と一緒にいると、プチプチとおかしな音がすることに気付きます。
「何の音?」「太腿の毛細血管が切れる音よ。」(ll゚д゚)きゃーっ!!
そう言って見せてくれた太腿には無数の黒っぽい短い血管が透けて見えます・・・
死んだ血管?は黒っぽくなると言うのです。
「これ以上悪化したら、手も足も根元から切断して、ダルマみたいになるんだって~!そんなの嫌よね~?」と、笑っている母<( ゚Д゚;)>
天真爛漫なせいか危機感ゼロで、出された薬も週に4日は飲み忘れてしまうとか・・・
何てこった(@_@;)
そこから薬を飲んだか毎日うるさく確認をするようになりますが、今度は眼科でもヤバイと言われ「このままだと失明しますよ」と言われる有り様です。
もう何年も前から、糖尿病の専門クリニックに転院するように勧めていたのに「先生がいい人だからここがいい」と近所の内科に通い続けた母。
でもダルマと失明という現実が目前に迫り、やっと転院を決意!遅いんだけど(#゚Д゚)


国道沿いに大きな看板を出すクリニック、車で連れて行きました。
駐車場はそれ程混んでいません。
母が診察の間、私はイヌと近所をウォーキングしてました。
診察が終わって母の一言、「若いのに鬼のように厳しい先生なの~!」。
先生が母に課した4箇条です。
 ↓
①毎日、決まった時間に起きて決まった時間に寝ること。
②3食、必ず同じ時間に食事を摂ること。絶対に1食抜くなどしない。
③3食、1番最初に海藻とキノコを食べること。毎日最低30品目を摂る。
④1日3回、必ず食後に歩くこと。
  
うわ~!これってほぼ、私の負担になるんだろうな~と思いました┐(´д`)┌
私が留守で食事を作らない日、母は非常袋からリッツやチョコレートなどを出して食べて終了だそうで。
食べた後はずっとテレビを観ながらうたた寝・・・一緒に歩いてあげなければ、ず~っとゴロゴロです(´△`) 
末っ子で歳いって出来た子のせいか、家族に対しての依存度がハンパないんです。
母は大学病院に食餌入院させられたこともありましたが、1ヶ月近く入院してカロリー制限ときっちり運動も2時間させられても痩せず、もう退院してくれと言われ退院してきました。
私が何をやっても痩せないのも、もしかすると母譲りなのかもしれません(>_<)
でも、その入院した大学病院よりも、今度の先生はさらに厳しいようです。
クリニックが思ったより空いていたのは、厳しすぎてよそに患者が逃げて行ったか、完治して卒院したかのどちらかなのかな~とも思います。


当分は私もしっかりと母に付き合って、糖尿病治療の生活をしたいと思います。
ただ、私の仕事はサービス業で、お客様の都合で昼と夜の食事の時間は大きくズレてしまいます(。´_`。)
これからはどんなに忙しくても、母の食事だけは事前に準備しておこうと思います。
もう少し自立して欲しいと思っても、母はもう72歳。
これからますます子供に帰っていくとしても、大人になっていくことは望めません。
よく、姉妹みたいですね~!と言われましたが、実は内面的には私がお姉さんです(-"-)


1ヶ月間、母と同じ糖尿病対策をした結果をまたご報告しますね~❤